クレディセゾン労働組合

活動方針

第57期活動方針

「人と企業が互いに選び・選ばれるイコールパートナーシップの構築」

ボトムアップ型の改革・改善を行う組織力の向上と、継続的な企業成長を見据えた人事諸制度に関する政策提言を重点活動として取り組みを推進します。

取り組み項目

<組織活動>

支部を中心とした活動の推進および社会環境を踏まえた”対話”による職場改善の実施

【重点的な取り組み】

  • オープンな情報伝達と意見の収集
  • 職場意見へのスピード感を持った対応とフィードバックの実施
  • 新たな社会環境を踏まえたコミュニケーション様式の確立
  • 私たちが「今できること」の提案・実行

【活用スキーム】

  • 対面、非対面型の対話(WEBツール・アンケート、組合HPコミュニケーションスペース)
  • 支部労使協議会

 

<政策活動>

新型コロナなどによる急激な社会変化に対し、組合員が企業継続に向けて士気高く取り組んでいくための政策立案、定期、周知の実施

【重点的な取り組み】

  • 企業環境を踏まえた組合員の雇用・処遇を創る取り組み
  • 新たな社会環境を踏まえた職場環境、社内ルールの整備
  • 企業価値の維持・向上、社員のエンゲージメントを高めるための広報展開

【活用スキーム】

  • 労使ワーキンググループ(春の交渉継続協議事項など)
  • 危機管理委員会、ウェルネス推進委員会
  • 組合HP、REED+、ユニオンニュース、LINE公式アカウント

 

<広報活動>

組合員が「知り・考え・行動する」ための情報発信の取り組み

【重点的な取り組み】

  • 新たな社会環境における情報発信スタイルへの見直し(REED、組合HPなど)
  • 職場での情報周知を徹底するための取り組みおよび環境の整備

 

<ライフサポート・人材開発活動>

効率的な運営と新型コロナ環境を踏まえた活動の推進により、組合員のワークライフをサポート

【重点的な取り組み】

  • 新型コロナ環境を踏まえたコミュニケーション・社会貢献・健康に関する取り組み
  • 組合員の自己研鑽促進に向けた施策や情報発信の取り組み
  • 組合員の生活をサポートする物資や融資に関する取り組み

  

TOP